[PEOPLE]先輩社員紹介

  • 商品課 課長
    阪田 純一

    1.ケイディーアイ入社のきっかけは?

    自分も一緒に会社を大きくして、誰もが知っている有名なブランドを作りたい

    私の高校は農業高校で更にその中でも食品科学科と言う食品を専攻する学科に通っていました。
    かなり専門的な授業を受けられる反面、普通科で習うような数学や国語等の授業はほとんどなく、進路は就職が95%と言う高校です。高校求人にあるものは工場や旅館やホテルの給仕係の様な求人が大半を占めていました。「食」に携わる仕事をしたいと言う思いはありましたが、当時から何か「大きなことを成したい」と言う漠然な思いがあり高校求人に働きたいと思える仕事はありませんでした。
    その当時からアルバイトとして弊社の店舗に勤めていましたが丁度その頃に店舗の展開を開始すると伺いました。
    これこそが自分のやりたい事だと感じ入社を決めました。ただ日々仕事を漫然と行うのではなく自分も一緒に会社を大きくして誰もが知っている有名なブランドを作りたい!と思った事が私の入社のきっかけです。

    2.仕事のやりがいはどんなことですか?

    沢山の人たちが「美味しい!」と喜んでくれた時は本当に最高です

    入社後は店舗の運営管理を務める店長職、マネージャー職を経て現在は商品課の課長を務めさせて頂いています。
    店長をしている時からスタッフ達へのまかないで「阪田スペシャル」と銘打ち、私の考案した商品を作っていました。
    スタッフの皆は「サカスぺ旨いです!」「今日もサカスペがいいです!」と言って楽しみにしてくれていました。
    調子に乗った私は会議の時や懇親会の時に自分の考案した商品を社長や当時の開発担当の上司にしつこくアピールをしていました。そんなある時に社長に「商品会議の場に作って持って来い」と言われ、一番評判の良かった自信作を満を持して持ち込みました。
    しかし「味はいいがビジュアルに華が足りない」「商品化をするにはまかないの域を出ていない」と酷評でした。しかしそれがきっかけで店長職をしながら商品開発に携わるチャンスを得ることが出来ました。
    そこからは高校で学んだ知識を生かしつつ、独学で色々な知識を身に着けて現在の役職に就くに至りました。
    開発した商品がブランド全体の売上にも大きく関わる重要な仕事です。正解がある仕事ではないので難しい業務ですが、その分ブランド全体に影響を及ぼす成果は大きく何より沢山の人たちが「美味しい!」と喜んでくれた時は本当に最高です。
    この様に何かを行いその結果、成果が出た事で喜んでもらえる事に物凄くやりがいを感じています。

    3.仕事で大切にしていることは?

    現場目線を大切にしながら、新商品の開発に妥協せずに向き合う

    私の仕事は主にブランドの開発と新商品の開発です。
    売れる商品を開発する事は勿論ですが、店舗で調理をしてくれるスタッフや店長達が調理をしやすいのか?手間ではないのか?と言う現場目線を大切にしています。元々現場出身で現在も現場に入る事もあります。
    美味しい商品を作る上で拘りを強く持ち過ぎてしまうと店舗での負担は大きくなってしまいます。
    逆に店舗での調理を簡略化し過ぎれば美味しさが落ちてしまう。そこの間を上手く通す事が出来る開発を色々な角度から考え、どちらも最大限に出来る様にする事に妥協をせずに向き合う事を強く意識しています。
    企業理念の一文で「最高の商品を最良のサービスで最速でお届けします。そしてお客様の満足を喜びとし成果とします。」と言う文言があります。これを店舗で行うために私の努力が現場に宿ると考えております。

  • 鎌倉本店 店長
    小島 賢人

    1.ケイディーアイ入社のきっかけは?

    「アルバイト=めんどくさい」から「アルバイト=たのしい」へ

    私は高校卒業後にケイディーアイの店舗でアルバイトを始めました。
    当時の私は「アルバイト=めんどくさい」と考えていましたが、いざ働いてみると周りのアルバイトスタッフがイキイキと楽しそうに仕事をしていて衝撃を受けました。そのような環境でアルバイトをしていく中で、次第に私も「アルバイト=たのしい」と思うようになりました。
    なぜそう思うようになったかと言うと仕事を本気でやるようになったからです。
    そして、そのような環境は店長が仕事やお客様、スタッフに対して本気で、情熱をもって取り組んでいたからだと思います。その店長の姿を見て”カッコいい”と憧れを持つようになり「私もカッコいい店長になりたい!」「本気で仕事をして充実した日々を送りたい!」と思ったことがケイディーアイに入社したきっかけです。

    2.仕事のやりがいはどんなことですか?

    店舗スタッフ全員の努力が実を結び、売上目標を達成した時の達成感は何ものにも代えがたい

    店長の仕事は受注や調理、配達など直接店舗の運営に携わる仕事から、売上目標や販売促進の計画、アルバイトの面接などの多岐にわたります。そのため様々なスキルが身につくところがやりがいの一つです。
    包丁スキルとパソコンスキルと運転スキルが身につく仕事ってそうそうないですよね。(笑)
    しかし何といっても一番やりがいを感じるのは売上目標を達成した時です。売上目標は何もしなければ達成できません。
    売上目標達成の為にはおいしい商品や笑顔の接客、チラシポスティングなど様々な努力をアルバイトスタッフとともに店舗一丸となって取り組まなければいけません。そういった店舗スタッフ全員の努力が実を結び、売上目標を達成した時の達成感は何ものにも代えがたい喜びがあります。

    店長として実績を重ねていく中で業績の悪化している店舗を任せて頂いたことがありました。
    最初はなかなか業績が回復せずに頭を抱える日々が続いていましたが、アルバイトスタッフや上司の協力もあり徐々に業績も回復をしていき翌年にはケイディーアイグループの年間最優秀店舗として表彰されるまでになりました。高ければ高い壁のほうが乗り越えた時の達成感は大きいものです。
    この時以上に達成感とやりがいを感じたときはありません。それと同時に店長として大きな自信と成長を得ることが出来ました。

    3.仕事で大切にしていることは?

    相手の期待に応えるために知恵と努力をもって妥協しない仕事を

    私が仕事で大切にしていることは、完成度にこだわった仕事をするということです。
    これはケイディーアイ7つの大志の一つ、「匠」の精神です。相手の期待に応えるために知恵と努力をもって妥協しない仕事をするということを大切にしています。
    例えばとんかつ弁当のご注文を頂いたお客様のお手元に商品が届き蓋を開けた時。
    お客様の期待に応え、期待を超える商品をお届けするために、ガツンとした肉厚のとんかつ、ふわっと細い千切りキャベツ、ご飯の盛り付けやお箸を入れる向きなど。
    細かいところまで妥協せずに最高の商品をお届けしています。
    「満足はずっと。感動をもっと。」がケイディーアイの企業理念です。
    お客様だけでなく、アルバイトスタッフや上司、取引先業者のかたなど関りあうすべての方に満足、そして感動して頂くために「匠」の精神を大切にして日々、成長していきたいと思っています。